【アメリカ生活】日本とのカルチャーショック20選|実際に住んで驚いたことまとめ

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アヤコネシア
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私はバックパッカーでいろんな国を旅してきましたが、実際に住んでみると、文化の違いに圧倒されます。アメリカ移住前には考えられなかった文化の違いをたくさん感じています。ここでは、私がテキサスで生活して感じた カルチャーショック20選 をまとめます。

驚いたカルチャーショック【日常編】

※州によって異なる場合があります。

1. 日の出・日の入りの時間が違う

私はテキサス州に住んでいて、特に夏は夜9時過ぎまで明るくて、いつまでも夕方気分。

最初は体内時計が狂って寝つきが悪くなりました。朝は逆に7時ごろまで暗くて、起きる時間が遅くなります。遅寝遅起きの生活が最初は続きました。

2. とにかくプラスチック袋が多い

スーパーではとっても小分けにビニール袋に入れてくれます。無料だしありがたいけど。

図書館でも普通にビニール袋が置いてあって、みんな借りた本はビニール袋に入れていきます。日本ではビニール袋が1枚5円など有料で、なるべく払いたくないから1枚に収まるようにギチギチに入れていたのが懐かしくなります。

3. 水が少し硬水で、シャワー後の髪がギシギシする

地域によって差があるかと思いますが、水が日本よりも硬水だと思います。シャワー後の髪のまとまりが日本と全く違う気がします。

4. とにかく日陰がない

テキサス州、私の住むダラス周辺では山が全くなく、建物も低いと日陰がないので太陽が直撃。夏は日焼け対策がかなり大事です。

5. レストランにおしぼりがない

食べる前に手を拭く・洗う習慣がそもそもないのか、レストランではおしぼりがないのが日本人は辛いかもしれません。ウェットティッシュ必須!

日本のように各レストラン導入したらいいのになと、よく思います。

6. 自動ドアがあまりない

大型スーパー、ショッピングモールなど、手動ドアのところが多い気がします。

7. 雨が降っても傘をささない

車社会で外を歩くことが少ないからかもしれませんが、みんな傘を持っていません。雨でちょっとした外出はフードをかぶっている人が多い印象です。

8. とにかく多国籍

アジア系・ヒスパニック・ヨーロッパ系など、色んな国の人が混ざって生活していると常々感じます。各国に特化したスーパーもところどころにたくさんあって、色んな国の人が住んでいることを実感します。

9. スペイン語はほぼ第二公用語

店でも街でもスペイン語の併記が当たり前に感じます。英語が話せなくてスペイン語は話せるという人がたくさんいるので、スペイン語も勉強したいです。

10. リス・ウサギは日常の風景、カラスは日本のよりも小さめ

リス・ウサギがどこにでもいます。私の家の庭でもリスを見かけました。カラスに関しては、移住してきた当初はカラスがいないと思っていたほど、日本のよりも二回りほど小さめで、これがカラスか、と驚きました。


アメリカで「よかった!」と感じたカルチャー

11. 公衆トイレに必ず手を乾かすものがある

どこに行ってもペーパータオルか自動ハンドドライヤーが装備されています。コロラド州のロードトリップで訪れた山のトイレでもないってことが今までなくて、ハンカチは持ち歩かなくなりました。

\テキサスからコロラドまでロードトリップ/

12. 公衆トイレに便座シートがあるところが多い

便座クリーナーはないですが、便座に敷くシートが常備されていることが多くて、使い捨てができるから好きです。衛生的で安心して使えるので、日本よりむしろ快適かもしれません。

13. デオドラントの種類が豊富で質が高い

デオドラント用の商品が確実に日本よりも種類が豊富で性能がいいです。スティック・クリーム・スプレーなど選択肢が多く、自分に合うものが見つかりやすいのもいいです。

14. ペットにとても優しい社会

公園にはペット用飲水場があったり、袋とゴミ箱がセットで常設されています。ドッグランも多いし、ペット用の道もあったりします。レストランやショップに連れて入れる場所も多いです。

15. みんな複数言語を話せる

英語+スペイン語は一般的。フランス語、中国語、アラビア語などと英語をバイリンガルで話せる人が多い印象です。語学に対してポジティブな文化を感じます。

16. 夢や目標を持って移住している人が多い

「成長したい」「人生を変えたい」という気持ちが強い人が多い印象です。私はESLという語学学校に通っていて、そこには抽選で永住権をとったり、難民プログラムで移住してきた人がいてアメリカ移住に強い思いを持っていることを知って、刺激になっています。

17. 年齢で判断されない

就職で年齢や生年月日は問われません。また、「〇歳だから無理」という空気がなくて、人として評価されていると感じます。何歳でも挑戦できる社会だと感じました。

18. ソフトドリンク飲み放題が当たり前

リフィル無料のレストランが多いので、外食時はかなり助かります!ご飯も残したものは気軽に持ち帰れるのでありがたいです。

19. 返品がとても簡単

使った後でも返品OK、理由は簡単でOKという店が多いです。最近はコストコで買ったヨーグルトの中身がカビていて、開封後でしたが、買った時の金額が返ってきました。その他にも開封済みでも使わないからという理由で返品したり、日本よりも消費者に優しい文化でありがたいです。

20. 接客が人間味あふれる(いい意味でカジュアル)

店員さんがフレンドリーで気楽に話しかけてくれるので、慣れると心地いいです。その帽子かわいいねと話しかけてくれたり、カジュアルで対等に感じます。


まとめ|カルチャーショックは慣れると「良い発見」に変わる

アメリカ生活は、日本と違う点が多すぎて最初は驚くことばかりで、慣れるまで時間がかかります。私はまだ日本のココが欲しい!と思うことは多々あります。

でも、違いに慣れると「快適」「便利」「面白い」と感じることが増えていきます。文化の違いは戸惑いもあるけど、その分「新しい価値観」を手に入れるきっかけにもなると思っています。

これからもアメリカに関する情報を発信していきます!

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