学生の時にやってよかったこと4選【海外に興味ある人は特に必見】

人生の攻略
アヤコネシア
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私はあと半年で30歳になるのですが、学生の頃にやっておいてよかったと感じることが、未だに多々あります。逆に歳を重ねていくにつれて、行動力が小さくなっていることに気付かされるので、学生の頃を見習ってもっと行動しないとなと思っています。


1. バックパッカ一人旅

学生時代に訪れた国は9カ国

  • フィリピン(マニラ・タガイタイ)
  • タイ(バンコク・アユタヤ)
  • ベトナム(ハノイ)
  • フランス(パリ)
  • イギリス(ロンドン)
  • アイスランド(レイキャビク)
  • ポーランド(ヴロツワフ・ポズナン・ワルシャワ)
  • ドイツ(ベルリン)
  • インド(デリー 〜 ジャイサルメール)

私がが学生時代に書いたブログも合わせて見てみてください!

🌏卒業旅行×世界一周プロジェクト カテゴリーの記事一覧 - アヤコネシア
バックパッカーひとり旅好きのオタク。

一人旅、しかもバックパッカーって怖くない?

結論、めっちゃ怖かった。でもそのちょっと怖いって思う気持ちがスリルと似ていて楽しかったんです。やっぱり当時は、無知の10代だったから、

  • 飛行機での乗り継ぎの仕方さえもわからなかった
  • 英語なんてまともに話せなかった
  • SIM・通信のことなどが今以上に詳しくなかった
  • お金がほぼなかった

こんな状態ではじめたから、失うものが何もなくスッキリしていたのが功を奏したのかもしれません。だからこそ学生でしかできないことだと振り返るとそう思います。

バックパッカー・一人旅のきっかけ

  • タビイクという20代向けのバックパッカー育成プログラムへの参加。

大学2年生の時に、たまたまタビイクのツイートがTwitterで流れてきて、なぜだかわからないけど異常なほどに惹かれたんです。早速応募して、夏休みにタイ・バンコクに同世代の初めましての子達6、7人と一緒に旅したら、一人旅・バックパッカー旅の面白さにどハマり。大学4年生の卒業旅行では2カ月世界半周をほぼ一人で旅しました。

正直、私が参加した時のタビイクってまだ創業したばかりで、ちょっと大丈夫か?みたいなところがあって今の私なら絶対に行かなかったと思うけど、行って大正解だし大満足です。あの時に行かなかったら、今の私がないと思えるくらい行ってよかったです。回し者でもないし心から怪しくないから行ってみてと言いたいです!


2. スタディーツアー・国際ボランティア

スタディーツアーって何?

  • 国際協力に興味がある人
  • 途上国支援・国際ボランティアに興味がある人

にはぜひ行ってほしいと思います。途上国の貧困地域に実際に訪れて、現地の状況をしっかり学ぶ、普通の旅行ツアーとは違う、学んで考えを深めることができるツアー。

私は大学1年生の春休みにフィリピンに12日間滞在して、貧困地域と言われる場所に行き、現地の方にインタビューをしてどうすればこの貧困を解決できるか、毎日毎時間、たくさん考えました。同じように国際協力に興味を持った同世代の子達が参加して、いろんな意見や考えを知ることができるので、とっても刺激になったし、この12日間の後の人生観はかなり変わったと思います。

私が参加したスタディーツアーがこちら。
https://access-jp.org/studytour
年2回、夏休みと春休みに実施していて、一応ツアーなので、団体で行きます。私が行ったときは20人弱でした。他にも、海外スタディーツアー(通称スタツア)を開催しているNGO、NPOがたくさんあるので、ぜひ比較検討して行ってみてほしいです。

このスタディーツアーの12日間を経て、国際協力に猛烈に関心を抱いた私は、さらに海外や貧困解決への興味が湧き、国際ボランティアをすることになりました。

国際ボランティアとしてしたこと

  • NGOの学生ボランティアとしてフィリピン視察を計4回
  • 大学の国際ボランティア団体の立ち上げ
  • フェアトレードの商品販売、その他イベントの参加

スタディーツアーが終わってから、国際協力・国際的なことへのイベントごとやボランティアにはエネルギッシュで積極的に参加していました。細かくてここには書ききれないほど色んなボランティアをしました。いろんな人を巻き込んでイベントをしたり、フィリピンの現地の人たちと何ができるかなって企画したり、新しく何かを始めることが楽しかった記憶です。フィリピン行き視察は自腹ですが、経験値は上がるし、何より自分の関心を突き詰めると楽しいと知れたことが今となっては財産だと思います。


3. 語学留学・英語スピーチ大会

短期で伸びた語学留学

私はフィリピンのマニラ、大学2年生の春に短期2ヶ月の語学留学をしました。英語を話すなんて無理レベルだったのが、話そうとすることができるレベルになれました。

フィリピンの語学留学は、訛りを気にされることがありますが、全くそんなことはないです。英語圏で留学するのと同じレベルの先生が集まっているのと、実際の英語の現場は色んな訛りがあるので慣れるためと捉えられるし、値段も英語圏での留学の何倍も安いです。

社会人になってまだまだ英語を勉強しておけばよかったと思うし、英語で世界が広がるので、語学留学はお勧めしたいです。

大学プログラムの英語スピーチ大会に参加

大学の公募で、中国・韓国の協定校と英語スピーチ大会をするというプログラムがあり、参加しました。

スピーチできるほどの英語への自信もスキルもないのですが、物は試しと思って、参加。
英語のスピーチ原稿を整えて、教授にチェックしてもらって、スピーチの練習を毎日1ヶ月ほど続け、中国に行きました。中国・韓国・日本の学生が集まってするスピーチ大会だったので、語学留学で鍛えた英会話が活きた機会だったと思います。

このプログラムへの参加費は全て無料でした。ここで言いたいことは、同じ学費を払っているなら、絶対に大学の公募には色々参加してみるのがいいし、お得だと思います。


4. 国際交流・留学生サポート

世界が広がる留学生との交流

大学に留学に来ていた留学生たちと仲良くなりたいと思って、大学が開催する国際交流パーティーやイベントに参加して、積極的に声をかけていました。

留学生サポートというボランティアになって、留学生を空港まで迎えに行って寮まで案内したこともありました。日本人以外の友達を作ると、今よりも見えている世界が広がるし、学ぶことが多いし、言語をもっと知りたくなります。


まとめ

学生の頃はとにかく、時間を惜しまず色んなことに挑戦することが一番大事だと思います。

社会人になってからは、業種などにもよるかもしれませんが、朝から夜まで働いて、自分の時間が少なくなるし、まとまった休みはゴールデンウィークや正月など、飛行機やホテルの値段が一番高くなります。絶対に学生のうちの時間に融通が効く間に、たくさん色んなことに挑戦してみてほしいです。

私自身、勉強を必死にやっていた学生じゃなかったけど、自分の関心のあることが見つけられたことが、大学時代の一番の財産だったと思っています。好きなことをただ盲目的にやっていたら、卒業時には大学から表彰されたりして、有意義な学生生活を送れたと思っています。

この記事を書いてみて、シリーズ化して20代でやってよかったことを、またどこかのタイミングで書こうと思っていました。

この記事が参考になって、挑戦の一歩になれたら嬉しく思います!

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