この記事では香港からマカオに行く方法、マカオから香港に行く方法を実体験をもとに紹介します。私の場合は、香港からマカオへはフェリーを、マカオから香港へはバスを利用しました。
\ YouTubeでも紹介しています /
香港からマカオへの移動方法
移動手段は主に4つ
・飛行機
・バス
・フェリー ⇦今回紹介する移動手段
・車
フェリーの「コタイ ウォーター ジェット」を利用
私が訪れたタイミングに期間限定で片道無料キャンペーンを Trip.comが提供していたのを見つけたので、「コタイ ウォーター ジェット」利用することにしました。
私の場合はTrip.comのヘビーユーザーなので、Trip.comを利用しましたが、KKdayでも同じ内容のものが提供されていました。ただフェリーが「コタイ ウォーター ジェット」ではなく、「ターボジェット」になります。この2つのフェリーは運行会社が違うだけで、所要時間に大きな差はなく、特にこだわりがなければ、どちらでもいいと思います。
この片道無料キャンペーンはマカオ政府が提供しているもので、片道無料フェリーの他に片道無料バスもあります。ただ、マカオ政府のホームページにある予約サイトでは予約が複雑だと感じました。なので、予約する際は、 Trip.comか、KKdayのサイトから予約されることをおすすめします。
予約で使用したTrip.com

私が香港を訪れた2024年10月の Trip.comの画面です。画面左下にある青の「今すぐ予約」を押して、日付と時間を選択すれば予約することができました。「最安値0円」とあるので、本当に大丈夫か、本当に当日乗れるのか、不安でしたがなんの問題もなく乗れました。予約後はすぐに予約を受け付けたというメールとその直後に予約完了メールがきました。
予約完了メールにはバウチャー情報として予約確認証がPDF添付されていました。
ここに記載されていることに注意して当日はフェリーターミナルに向かいます。
一番大事なのは出発30分前までには必ずチェックインゲートには到着しておくということ。このバウチャー情報のみでは乗ることができず、この情報と引き換えにチケットをチェックインカウンターで発券してもらう必要があります。なので、時間厳守でフェリー乗り場に行くことを強くおすすめします。
発券後は、イミグレーションがあります。パスポートを見せるだけで、特に質疑応答はありませんでした。
イミグレーションを抜けて進むと、再びチケットを見せます。チケットに2〜3桁の英数字の組み合わせが書かれたシールを貼られ、聞くと席番号とのこと。到着した人から順番に席が決まって行くらしく、自分では席を決められなさそうでした。
満席での出発だったので、隣は知らない人でしたが、狭くなくゆったり使えるのが良かったです。
約1時間でマカオに着きました。
到着後はイミグレーションを通って入国します。ここのイミグレーションでも特に質疑応答はなく、ただパスポートを見せて通ることができました。
詳細はYouTubeをチェック!
香港からマカオへの移動方法
移動手段は主に4つ
・飛行機
・バス ⇦今回紹介する移動手段
・フェリー
・車
上記4つの移動手段の中で最も安い交通機関がバスで、
HZMB(港珠澳大橋澳門口岸)から香港市内へ行くバスを利用しました。
バスのチケットは事前にオンライン予約もできますが、私は当日現地購入しました。
事前オンライン予約はこちらからできます。
HZMB BUSという会社でチケットを購入します。
マカオと香港の間に「珠海市」という都市があり、珠海行きか香港行きかを選びます。
香港行きのバスを選んでください。
チケット購入後は、イミグレーションがあり、ここでもパスポートを見せるだけで特に質疑応答はありませんでした。
イミグレーションを抜けると、屋外にあるバスターミナルに向かい、自分の乗るバスを見つけたら、
係員にチケットを見せてバスに乗ります。港珠澳大橋は世界最長の海上大橋でもあるので、ぜひ景色を堪能してみてください。
橋を渡り切るとすぐに入国審査場(港珠澳大橋香港口岸旅検大楼)に着きます。ここでは入国カードを書いてイミグレーションでパスポートと一緒に提示します。ここでも特に質疑応答はありませんでした。
入国後は再びバスに乗ります。
各行き先によってバス停は異なりますので、どの方面に行くのかをチェックしてください。
まとめ
今回は香港からマカオ、マカオから香港へ、最安値での行き方を紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください◎



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