ブルネイ1日観光モデルコース紹介!本当に東南アジア?治安最高、自然いっぱい最高の楽園!

ブルネイ

ブルネイという国を皆さんご存知でしょうか。
私がブルネイに行くと友達にいうと、大半がどこそれ?だったり、国なの?という声が多くて、東南アジアでもあまり知名度が低い国であることが衝撃でした。

ブルネイは、ボルネオ島という島の中にある国のひとつで、ボルネオ島にはブルネイ以外にマレーシアとインドネシアも存在します。

今回はかなりコアではありますが、ブルネイの旅行計画をされている方は必見!
ブルネイの1日観光モデルコースを紹介したいと思います!

ちなみに、今回の観光の大半は、私が宿泊した「ザ キャピタル レジデンス スイーツ」ホテルから出ている無料送迎シャトルバスを使って回ることができました。とってもおすすめのホテルで、別途ブログを書いているので、合わせてご覧ください。

ブルネイ1日観光モデルコース AM

イスタナ・ヌルル・イマン

ブルネイ国王の公邸です。7月には国王の誕生式典的なものがあって、花火やパレードが見れるらしいです。

アヤコネシア
アヤコネシア

この無料送迎シャトルバスがとっても便利でした。一緒に乗り合わせた一人の女性の方がいて、日本人かもしれないと、日本語で話しかけてみたらやっぱり日本人でした。

ちょうど私と同じように普段は会社員をされていて、ちょうどゴールデンウィーク休暇で、成田からブルネイ行きが安かったから来られたとのこと。やっぱり同じ日本人ってわかるんですね笑

Balai Khazanah Islam Sultan Haji Hassanal Bolkiah

ブルネイの博物館です。中に入るには別途料金がいるので、外から見るだけで入りませんでした。立派な建物で外から見るだけでも十分でした。

ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク

入場料無料のモスクです。中に入るには肌を隠すための羽織を無料でレンタルしました。

アヤコネシア
アヤコネシア

この時点でシャトルバスに乗っていたのは、中国系の家族らしき1組と、私一人しかいなかったので、シャトルバスで送迎してくれたお兄さんが、私にモスク内を説明をしてくれました。

モスクでは、1日に何回お祈りするとか、断食のこととか、お祈りする前にはモスクでお清めをしないといけなくて、洗う順番が決まっていることとか、丁寧に教えてもらいました。このホテルのシャトルバスの送迎が無料なので、かなり元取れすぎて心配になるほど手厚い。

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク

この写真、ブルネイを知らなくても見たことあるかもと思われる方もいらっしゃるのでは?
ブルネイを象徴するモスクですね。

アヤコネシア
アヤコネシア

外だけじゃなくて中もとっても綺麗でした。なんでこんなにモスクって綺麗なんだろう。モスクは床に大理石が使われているとか、扉にはすごいいい木を使っているとか、ここでは無料で案内人の方が説明してくれました。

この人↓は入り口でマントを貸してくれた日本語がちょっと話せるおじさん。
ブルネイの人たち、みんなとっても優しかったです。

ウォーターフロント

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクからすぐ近くにある川です。
ここの川には観光客用のボートが何隻かあって、私は川をぼーっとみていたところ、ボートに乗ったおじさんに声をかけられて、乗ってみることにしました。テングザルが見れるとのことで連れて行ってもらいました。

この日は天気が良かったので、ボート乗って大正解でした。
観光客は私しかいないので、私のためだけのボートです。どこにでも連れて行ってくれます。

アヤコネシア
アヤコネシア

ブルネイ自体に観光客が全然いないので、ゆっくりしたい人にはピッタリな国だと思います。

本当にのどかで穏やかな国だなと思いました。

ボートを沖につけてもらって、ボートの端からテングザルを見ました。テングザルって名前なだけあって、ほんとに鼻が大きいんです。ボルネオ島にいる絶滅危惧種なのですが、こうして間近で見られるのも、ブルネイが自然と共存して大事にしてくれているからこそなんだとしみじみ思います。

約1時間くらいボートに乗って40ブルネイドルでした。
ツアーを組むよりも、現地で直接交渉した方が断然安いのでおすすめです。

ブルネイ1日観光モデルコース PM

アヤコネシア
アヤコネシア

午前中で無料シャトルバスの送迎でお願いしていたスケジュールは全て終わってしまって足もないし、特にこれといってやることがないので、午後からのツアーもあるなら他の参加者に混ざって参加させてほしい、そもそも午後は予定がなくて何しようかと思ってるんだよねーとシャトルバス送迎のお兄さんに話すと、午後からはお兄さんも仕事がないから、どこにでも連れて行ってあげるよと言われて、なんと個別ツアーをしてもらうことになりました。

地元のスーパー

スーパーに寄ってもらって、ちゃっかり買ってもらったお菓子とマカダミアコーヒー。
ブルネイは自国生産の商品がないんですって。ほとんど輸入に頼っているんだとか。スーパーに行くとそれがよくわかります。

The Empire Brunei(エンパイアホテル)

富豪が泊まるホテルです。夕日が綺麗に見えるとのことで有名なスポットです。
コタキナバルで見た最高の夕日を超えられるのかと疑いましたが、負けず劣らずの最高の絶景でした。

ガドン ナイト マーケット

夕日を堪能した後、ちょっとだけナイトマーケットに寄って、1ブルネイドルのチアシードみたいなのが入ったベリージュースと、はんぺんチーズみたいなのに甘辛いソースがかかった串物をいただきました。めちゃくちゃ美味しかったです。

アヤコネシア
アヤコネシア

酔ってません。笑
はんぺんチーズあげみたいな何かわからない串モノが美味し過ぎてご満悦の顔です。

Gerai Soto Angah

夕ご飯にSotoというスープヌードルをいただきました。ベトナム料理の「フォー」に似てあっさりな味付け。地元民に愛されている食堂です。

Raja Isteri Pengiran Anak Hajah Saleha Bridge

ブルネイで有名な橋。食堂からホテルまでの帰り道に渡ってもらいました。日本もこの橋の建設に携わったそうです。

おまけ

仲良くなったバスのお兄さんからお土産にマンゴー1キロとレッドエンベロープをいただきました。
ブルネイの人たちは温厚で寛大な方ばかりで、ブルネイに来て良かったと心から思います。

ブルネイは国自体がとても小さくて、観光する場所が集中しているから1日あれば十分に観光できます。ただ、仲良くなったお友達ができるともっとブルネイにいたかった、こんなにブルネイって居心地がいいんだと思うと、日数が全然たりませんでした。今回の記事を参考にぜひ滞在日数を検討してみてください。

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