朝7時半のブルネイ行きのバスに乗るため、
この日は6時起き。コタキナバルでできた友達がわざわざホテルまで迎えに来てくれて
KKセントラル(バスターミナル)まで送ってくれました。
3日間宿泊したクリオホテル。
可もなく不可もなく。1泊4,000円くらいでした。
https://maps.app.goo.gl/AwS7Mrc6VodeT6Zb9
なぜかGoogleマップではQbic hotelと表示されるので注意です。
あっという間のコタキナバル旅。
でも未知の国ブルネイに行けるのはほんとに楽しみ!
3日前にKKセントラルの前を通った時に直接購入した際のチケット。

150リンギットでした。当日購入した際の様子はYouTubeにあげているので
チェックしてみて〜!↓↓
ここまで色々お世話してくれたサピ島で出会ったツアーガイドの友達とはお別れ。
また絶対コタキナバルに来たい!
待合室で待ってる時の様子を激写されてました笑

バスの中はこんな感じ。レシートにはシート38って書かれてたのでその座席に座りましたが
おそらくどこに座っても問題なさそうなくらい乗客は少なかったです。10人強くらい。しかもみんな最終ブルネイに行くんじゃなくて途中で降りたりするから
最後ブルネイに着くまで乗っていたの6人くらいでした。それで150リンギットってなかなか安い、赤字になってないか心配しちゃうレベルです。笑

社内の様子はこんな感じ↓↑快適
そうそう!出発前に添乗員さんらしき人がマレーシアのオンライン入国とブルネイの入国のQRコードを一人ずつに見せに促してきますが、ちゃんとみなさんしてくださいね!
私はマレーシア入国の方はコタキナバルに着いた時にもうしてるからいいやと思ってしなかったらプチトラブル発生しました。。
コタキナバルからブルネイに国境越えする場合、単にマレーシアを出国してブルネイに入国するのではなく、地理的にマレーシア入出国審査を4回、ブルネイ入出国審査を4回しなければならないので、コタキナバルに来る時に空港でオンラインチェックインを済ましていても、それとこれとは別ということで意味をなさないのです。
そのことを知らずに審査窓口でオンラインチェックインの履歴がないと言われ、でもその時ブルネイのSIMカードがないからできないんだけど!というと、その辺にいた審査官のスマホでやってもらえ、ということで、私の代わりに入力してもらいました。笑
こういうゆるさが東南アジアが大好きな理由です。
ということでプチトラブルはありましたが、1日で入国4回、出国4回をすることってそうないんじゃないでしょうか。ギネスに載るレベルじゃない??ちょっと調べてみようっと。
イミグレーションの様子↓

8回もスタンプが押されるので、毎回何に下ろされているのか不明でした。笑
この写真もいつの時のものかわかりません、、
途中2時間に1度トイレ休憩がありました。
そのうち1回目はここに止まりました。唯一トイレ休憩の記録。
https://maps.app.goo.gl/rCZPKnnQNNvLepPd6
12時にはお昼休憩もあって、この周辺のバスターミナルで降ろされ、好きなところで
各自ご飯してきてって。
https://maps.app.goo.gl/yhSsjY9X6FaosrQ19
1時間休憩とはいえ、あまり遠くには行けず、この↑マップのお店で
ミーゴレンasam(チキン)をいただきました。こここそ観光地ではないからザ地元食堂で、
こういう地元民しか行かない食堂でご飯食べるの大好き。

味はめちゃくちゃ美味しかったです。ソースが甘口の焼きそばソースって感じで。
全部で15リンギットくらい。この緑のカップに入ってるコンソメスープも美味しかったです。
乗客のうちの一人、ボルネオ島を1周してるというニュージーランド出身の定年退職したおじさんともお話ししたのもここに残しておきたい。。
その人は途中で降りて、別ルートでブルネイに掛かる橋を渡ってブルネイに入国すると。だからその人はマレーシア出国の1回のスタンプだけ。ヒッチハイクをしながら、ネット環境もない旅をしているらしい。使ってたスマホももうiPhone6とかだったと思う。画面小さすぎて、うわこれぞ真の旅人。インパクト強烈。こういう出会いがあるから旅ってほんとに楽しいんです。思い出すだけでもそういう人がいることにワクワクするし、生きているって思っちゃうくらい壮大なワクワクが旅にはあります。

無事ブルネイに到着。7時半出発で17時に到着だから、結構乗ってたんだけど、移動の旅が大好きな私はもっと乗っていたかったくらい。今回も楽しかった。。
窓際からいろんな景色をぼーっと見るのが至福なんです。
ガトンナイトマーケットで降ろされたのを後から知って、別に悪くはないと今になって思いますが、当時は降ろされた場所は地図で見てもよくわからない場所。。しかもめっちゃ雨降ってる。。
どうしようかと思っていた時、乗客に日本人2人がいたことを途中のイミグレーションで知っていたので声をかけてみました。街まで一緒にいかないかと。
イミグレーションでは世間話程度にしか話さなかったので勇気はいりましたが
快くぜひって。それぞれ一人旅でうち一人は大学生、もう一人は同じく社会人で起業していて今は暇だから旅に来たと。
とりあえず現金を作るべく、近くのデパートへ。3人寄れば文殊の知恵!
なんかほんとに学生時代のバックパッカー旅を思い出して嬉しかったです。
旅人3人でバックパック背負って歩くの、青春。
現金は作れたので、あとは宿へそれぞれ向かいたい、ただ雨が酷すぎるので
タクシーしかないとなりましたが、全く見つからない。
そう、ブルネイは完全に車社会なので、タクシーの需要がないに等しいんです。
このブログを読んでる方はDartというアプリをブルネイに来られる前に入手しておいてください。Grabはあいにく使えません。。
3人ともこのDartの存在を知らなかったので、ヒッチハイクを試したり、
いろんな人に助けを求めたりしましたが、うまくいかず、。
一旦ナイトマーケットで夜ご飯を食べようということになり、
3人でご飯を食べました。これまた思いがけない青春。

揚げバナナを買ったからひとつどうぞってくれた、これめっちゃ美味しかったの。。

結局、仲間の一人がDartのアプリを入手してくれて、なんとか無事タクシーを待つことができました。待ち時間、ご飯食べる時はズーーーっと旅の話をして、色んなところに行った人じゃないとブルネイに来ないよねって話になって、確かにと。ブルネイに来る外国人は相当コアだから、道理で気が合うわけだと。
タクシーが来ました。3人それぞれのホテルへ向かいます。お別れです。
ほんの数時間しか一緒にいなかったけど同世代の人たち、しかも同じ母国出身の人たちでバックパッカー旅をした気分になってほんとに幸せなブルネイ旅の始まりになりました。SNSとか交換しなかったから、もう会えないかもしれないけど、ご縁に感謝です。楽しかった!
さて、今回泊まるブルネイのホテルが
もうとんでもなく最高でしたので次のブログで!
もう日本のホテル含めても総合して過去1だと思います。
あーーー良すぎた。



コメント