
海外渡航経験20カ国以上、旅好きアヤコネシアです!
みなさん、長距離フライトは得意ですか?
私はこれまで最長15時間フライトを経験したことがありますが、
眠りが浅くて疲れが溜まり、せっかくの旅行なのに次の日はほとんど寝て終わったという経験があります…
この記事では、数えきれないほど長距離フライトを経験してきた私が、飛行機の中で必ずやっていることをお伝えします。みなさんのフライトが快適に過ごせるサポートになれればと思います!
ネックピロー or クッション を持参して楽な姿勢になる
ネックピローの持参は、長距離旅行において一番大事ではないでしょうか。
私としては、クッションの持参も合わせて推奨します!
クッション持参のおすすめ理由は、長時間同じ姿勢で座っていても、クッション等に体圧が分散することで、姿勢のサポートをし、腰や肩への負担軽減、むくみ解消の役割をしてくれるからです。
私は、100均で購入した膨らませるネックピロー、エアークッションをいつも使っています。それぞれ抱き抱えたり、腰に置いたり、脇に挟んだりして使っています。脇に挟むって意外だと思いますが、肩の重さがクッションに分散されるので、楽です。
SNSデトックスを楽しむ
普段できないデジタルデトックスを楽しむことができるのが、飛行機のいいところです。
強制的に機内モード=オフラインにしないといけないから、触れるアプリも限られますよね。
1.ジャーナル・日記 を書いて集中する
ジャーナルとは、自分の頭の中にあること、思考や感情をとにかく書き出すもので、ネット検索などをせず、自分と向き合う時間になります。ジャーナルは毎日やると効果的だそうですが、強制的に機内モードになる飛行機の中でこそ、ジャーナルをすると有意義な時間になる気がしています。
iPhoneのデフォルトアプリには「ジャーナル」というアプリがあるので、そちらを使用してもいいし、メモアプリを使用してもいいと思います。
私は、ジャーナルには自分の考えをまとめたり、ブログのネタを書いたり、TO DOリストなどをジャーナルの中で書いています。
2.アプリの整理、写真整理をする
オフラインで使用できるアプリが制限されている中で、アプリの整理、写真整理は絶好のチャンス!データを整理することで容量削減にもなります。
リラックスできる服装にする
フライト中は気圧や温度・湿度がコロコロ変化して体に負担がかかっています。
少しでもフライト時間が楽に過ごせるように、私は使い捨てスリッパ、靴下、ウエストゴムパンツ、脱ぎ着できる羽織もの、マスクを着用しています。
最近ではホットアイマスクや、耳を温めるものなども売られているので、それを持って行くのもいいですね!
そしてこれら飛行機の中で、絶対使うと決めたものは、一つの鞄に収納するのがいいです。チェックインの際、預け鞄に入れるかなどを考えるのではなく、パッキングの時点で分けてあると、取り出しにスムーズで便利です!
こまめにトイレに行く
行きたくなくても、トイレに行くために「立ち上がる」という動作が大事です。エコノミー症候群など、ずっと同じ姿勢でいると体によくないことが起きたりすることを防ぐためです。
手を洗うだけでも気分がすっきりするし、歩く動作で血の巡りが良くなります。
これは好みの問題かもしれませんが、いつでも誰に構わずともトイレにこまめに行くためには、席選びの際、通路側を選ぶことが理想ですね。
オフラインでも使えるアプリをダウンロードしておく
これは特にLCCでのおすすめになりますが、搭乗前にオフラインでも使えるアプリをダウンロードしておくと、より機内で楽しく過ごせます。思い浮かぶのがゲームなどですが、私のおすすめはオフラインでも見れる地図アプリです。
オフラインでも見れる地図アプリ:MAPS.ME
おすすめの理由は、旅先の地理情報を機内でも確認できるからです。現地に着く前に調べられるし、現地についてオンライン環境がなくなっても動作するので、私は旅先でとても重宝しています。
地図アプリ以外にも、音楽や動画をオフラインで再生できるアプリなどもあるので、搭乗前にアプリのダウンロードを検討しておくのがいいですね。
水筒をもっていく
これは意外とやっている人少ない気がしますが、絶対おすすめしたいです。
みなさん、手荷物検査場で水をペットボトルごと捨てていませんか。捨てた後、さらに税関の後で自動販売機で水を購入していませんか?
水筒や空のペットボトルは持ち込めます!
多くの空港では、水飲み場が必ずと言っていいほどあるので、私はいつも水を入れてから搭乗します。L CCでは特に、飛行機の中でペットボトルサイズのお水はもらえない、買わないと行けないので、どうせなら水筒を持参して水を補充するのがおすすめです!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
長距離フライトだけでなく、長距離バスでも応用が効くものがいくつかあったかと思います。
長距離フライトの場合は、寝る以外の時間もあると思うので、娯楽を楽しむことも欠かせません。今回紹介した以外にも、絵を書いたり、本を読んだり、編み物やゲームなど、他にもオフラインでできることはたくさんあります。
今回の記事がみなさんの参考になれれば幸いです!



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