※こちらの記事は2022.9時点の内容です。
なんの予定も決めずにジャカルタに到着して初めて迎える朝。昨日の夜ざっくりと決めた予定で今日は行動します。
そのざっくりと決めた予定でいくと、ジャカルタでの観光は今日が最後。明日の朝に列車に乗ってジョグジャカルタに行き、日の出を見にボロブドゥールへ行く。余裕があればバリ島へ。。という具合。

なので今日はジャカルタで押さえておきたい観光名所をひたすら巡ります!
その前に、明日の朝に乗る特急列車を予約するため、近くの特急列車の出る駅まで移動します。今回泊まったゲストハウス、ワンダーロフトホテルから歩いてすぐのところの始発駅から少し電車に乗ります。駅はこんな感じ。めっちゃ綺麗にされている。

改札前にチケット売り場があって、行き先を伝えるとこんなカードをもらいました。

日本で言うところのSUICAとかICOCAみたいな感じと思います。今回は結局1回しか使う機会がなかったのが残念です。駅の中はすごく清潔にされていて、働いている方々も英語が堪能で丁寧な接客で発展しているなーという印象を持ちました。


電車はなんと日本製!というか日本で使われていたものの再利用だそう!
日本の電車とインドネシアの関係について詳しく知りたい方はぜひこちらの記事を読んでみると面白いかもしれません。
ジャカルタが日本製「中古電車天国」になるまで 「中古車両輸入禁止」で今後はどうなる?/東洋経済ONLINE ジャカルタが日本製「中古電車天国」になるまでインドネシアの首都・ジャカルタを中心として、同心円状に広がる半径50km超のジャカルタ大都市圏。人口は2800万人を超えており、これは東京大都市圏に迫る規模である。そして、その通勤輸送の一翼を担っているのが…

感動。。めっちゃ綺麗に使われていて、ところどころに見える日本語に不思議な気持ちになりました。


駅の中のコンビニで買ったこのイーストアジアンスイーツたちを食べようとしたら(←おい)電車の清掃員の方にあっ汗と止められたほどに清潔に電車の中が保たれていました。
ゆっくりと走る電車に揺られること数分で目的地の駅に到着。


ここから特急列車の駅へは、少し歩かないといけないのでまずは今日のゲストハウスへ!
昨日の良かったゲストハウスをさらに上回る良さ!ウェルカムドリンクと、かかわいい外観が癒し!

男女混合ドミトリー。昨日と同じくカプセルタイプのベッド。コンセントもWIFIもしっかりあり!


さて列車の予約に行きます!ゲストハウスから歩くこと数分。駅の窓口でジョグジャカルタ行きの列車があるかを聞きます。いくつか候補を出してくれて今からでもいけるとか言われたほど余裕があるみたい。明日の朝の10時発の列車を予約しました。チケットもその場で発行してくれて明日はこれを持っていくだけです!

今日一番やらないといけなかったことを終えたので早速次の観光地へ!
ジャカルタに来て初のトゥクトゥクに乗って向かいます。


ジャカルタの最大モスク「イスティクラル」


まじで厳かな場所だったので半袖半パンだった私は行くのをちょっと躊躇いましたが、まずは聞いてみようとそのまま入り口の近くまで行こうとすると、そこにいた警備員に止められて。
中に入りたい!と言うと、
ちょっとその短パンはダメよーと言われたので、長パンを持っていることを伝えると、近くの小屋みたいな部屋を案内してもらい、そこで着替えました。

おそらくですが別に短パンでも長パンがないことを伝えれば入れたと思います。後から入ってきた観光客たちが短パンだったので。
着替えて中の建物に入っていくと、観光客用の入り口に通され、何やらこの部屋で待つようにと言われました。何待ちかを説明されずに部屋を閉められたのでめちゃくちゃ怖かった笑。部屋にはすでにおそらく日本人らしき男性一人がすでに待っていました。声をかけようか迷っていると、ドアが開いてモスクで着る用の服を着た4人組のグループの観光客がゾロゾロ「良かった〜」などと言いながら入ってきました。そこでようやく私は何人かのグループになってモスクに入るのだと認識しました。
後から知ったのですが、観光客用に30分おきにモスクに入るツアーが中で行われているそうです。なので私が待っていたのは次の回のツアーだったということです。下調べをよくせずよく行くもんだなと我ながら思います、、

中はこんな感じ。写真も全体的に大丈夫でした。

これは確か太鼓のような楽器だったはず。

髪の毛を隠す用のヒジャブ🧕や露出を減らす服も無料で貸し出しされていたので特に手ぶらで行っても大丈夫です◎
お目当てのモスク!


観光客の私たちは中に入ることはできませんでしたが、礼拝をされる方々が中のマット内に入ってお祈りされます。

ツアーの厳格な料金は決められていないのでモスク内を一通り巡ったあとに、カンパを渡し、約30分間のツアーを終えました。
「イスティクラル」の前にある教会もパシャリ。

この日は中に入れなかったので断念。
次のお目当てに向かう前にお昼ごはん。

窓際にお皿が積んであるお店をよく見かけていたので気になっていたこういうタイプの食堂に入ることにしました。英語が通じなかったので食べたいものを指差ししながらご飯に装ってもらったものがこちら!

カレー風味の野菜炒め、チキン、ゆでたまご、そして昨日も食べた左側の豆腐のフライみたいなのがすっごく美味しかったです。

おそらくインドネシアのローカルフードが食べられて嬉しかったー!
コインランドリーも洗濯も済ませます。

貧乏旅をしていた学生の頃は、洗濯は全部自分の手でやっていましたが、もう今となっては清潔な服を着たくてこういうところにお金をかけてしまいます。カンボジアやベトナムで頼んだ時の洗濯物の出来が良すぎて今回もと期待しましたが、ちょっと乾燥が甘かった気がしますが良しとしましょう。
洗濯物が出来上がるまで独立記念塔「モナス」も訪れました。なぜかわからないけど門が閉まっていて中には入れませんでしたが、外からでも分かる迫力があってとても立派でした。



さて今回の旅の一番の目的。JKT48劇場に向かいます!
今回はバスに乗って行ってみます。海外で旅をすると全ての交通機関を使ってみたくなります。
Googleマップが示す番号のバスに挑戦したいのですが、いつもGoogleマップの番号が違うことが多いのでバス停で待つ現地の人らしき方に聞いてバスの番号を確認し乗り込みました。バスの中はこんな感じ。




私が乗り込む時には気づかなかったのですが、他の乗客の方が乗り込むときにドア付近でカードをタッチしながら入っていくので何事かと不安に思いながら座って待っていました。現金も大量に持っているし大丈夫と言い聞かせて。

ですが、目的地に着き降り用とバスの運転手さんに渡そうとすると現金じゃなくてタッチ式のカードじゃないとだめなんだと拒否されて、持ってないというと、仕方ないね、いいよという感じでタダでバスを降りました、。せめて現金だけでも受け取ってもらいたかったとちょっと申し訳ない気持ち。
これも後から知ったのですが、チャージ式のカードしかバスでは使えないそうでこれは観光客であっても簡単に作れるとか。ジャカルタすごい!
さてJKT 48劇場のあるモールに向かいます。道中の写真↓


ついた!

ワクワク!中は綺麗なモールで、日本にもあるような飲食店がずらり。


劇場のある4階に行くと、あったー!公演自体この日はやっていなかったのは知っていましたが、ここに来れただけでもめちゃくちゃ満足。48グループを好きになってから海外のグループの劇場を訪れることが人生のバケットリストだったのでこれだけで満足。ここで昔はるごん(仲川遥香ちゃん)が踊っていたんだと思うと感慨深い気持ちになりました。






JKT48は48グループ初の海外姉妹グループでかなり古い歴史があり、今でもこうして受け継がれて人気が絶えないのが本当にすごいです。他のグループは解散をやむを得なかったりしたことを考えると、日本の文化とインドネシアの文化というか感覚は似ているのかもしれません。

ちょっとしんみりとした気持ちになりながらモール内を散策しているとなんと韓国の芸能事務所、SMエンターテインメントの展示施設が、!!


ここ数年でKPOPに目覚めたのでちょっとこれは期待していなかっただけに嬉しかった!
aespaaaaa!!






少女時代!!!

インドネシアもKPOPが人気のようです、!
他にはインドネシアの駄菓子屋さんのようなお店があったり

ミュゼもありました😮ジャカルタのお金持ちが来るモールですね。

ヒジャブ専門店もありました。日本で言うところの着物屋さんの感覚ですかね。今までイスラム圏の国に行ったことがなかったので新鮮です。


ちょっとカフェで休憩。いちごのスムージー。

インドネシアの丸亀製麺はどんなものかと気になり夕ご飯は丸亀製麺へ。


インドネシアの丸亀製麺はこんな感じ。ちょっと日本人の舌からすると考えられないテイストだったので、チキってかけうどんをチョイス。。あとかしわ天。そうそうお店の方は日本人の接客と同じように訓練されていたからかすごい手際良くて丁寧でした。

ミスドもありました。



メニューは日本とさほど変わらない感じに思えました。日本のものがたくさんあるからジャカルタで働く駐在の方にとってはかなり住みやすそう。
外も暗くなってきたのでゲストハウスに戻ります!

帰りはバスは使わずGrabバイクを呼びました。また別のブログで書こうと思いますが、Grabはすごいです。めちゃくちゃおすすめです。使い方は簡単だし、大体どこにでも来てくれるし。

日本だとニケツは禁止なので背徳感、そんなものを感じます。

Grabの運転手さんに街案内してもらいながら会話するのも楽しい。

大満足のジャカルタ観光でした。明日の朝はジョグジャカルタに向けて出発です!
✨おまけ✨
インドネシアのお金が新旧どちらも使われている時に訪れたのでこの写真はちょっとレアかな?





コメント