※こちらの記事はコロナ禍の2022.9時点の内容です。
マレーシアはクアラルンプールを24時間で出国し、インドネシアに来ました。なんだかんだ遠くてずっと行ったことがなかったインドネシアです。
インドネシアで思い浮かべるのはズバリ、バリ島かと思いますが、私の人生のやりたいことリストにあるAKB48の海外姉妹グループの劇場に行くことのうち、まだ行ったことのないJKT48劇場に行ってみたいという夢を叶えるため、今回ジャカルタに行くことにしました。
ただやはりインドネシアに関する情報は、どれもバリ島ばかりで、ジャカルタのことを調べてもヒットするブログはなかなかなくて、不安だったので今回は入国審査から市内までの行き方について紹介しようと思います。
空港到着の入国審査から市内までの行き方について
クアラルンプール国際空港からスカルノ・ハッタ国際空港へ
今回もマレーシア航空にお世話になりました。機内食も安定の美味しさのチキンです。

座席にあるスクリーンは不調でした、残念。

2時間程度であっという間にジャカルタ空港到着しました。
スカルノ・ハッタ国際空港にて
飛行機を降りてイミグレーションに向かう人たちについていくと何やら人だかり。

みんなスマホを向けて何やら必死の様子。
モナリザか何かがそこにあるのか、、?などと思いながら人混みをかき分けると、何やらQRコードがあります。英語かマレー語か、アルファベットなのかよくわからない言語が書いてあって読みたくないところですが、とりあえず読み込み開いたサイトを読むと、何やらコロナに関する健康に関する申告書っぽい内容です。
よくわからないまま周りの人もやっているからと、真似して私もフォーマットに情報を書きます。事前に調べていた他の方のブログとかを見ても、このことについては触れられていないし、何をしているのかよくわからないまま、やってみます。
とりあえず適当にフォーマットに記入してみると、何やらQRコードが作成されたよう。このQRコードを税関に見せろということらしいです。
オンライン入国申告書の記入とコロナ陰性証明書の提出

日本でいうところのMY SOSアプリのその場で書く版に近いでしょうか。
そのQRコードは至るところにあって、それを抜けると面接会場の雰囲気が広がっていました。

変な緊張をしながら、列の先をよく見るとそこはめちゃくちゃ臨時的で簡易的な作りの面接席があります。私には関係ないや、と一旦は思ってみたものの、何やら並んだ方が良さそうな雰囲気だったので並んでみます。
案内板もなくて、何も指示する人がいないにも関わらず、みんな積極的に並びに行っていてすごい、積極的に面接に行っています。みんな何食わぬ顔で全てを受け入れていて困ってそうな人ゼロなんですが。
だから私も何食わぬ顔でナチュラルに並んでみます。周りからは私もナチュラルに並びすぎて、きっとマレーシア人とすらも思われていたと思います。笑
前にいた人はワクチン接種証明書らしき紙とパスポートを見せていたので、私も同じようにその二つを見せてみると、どうやら合っていました。笑
何も言われず、リスト表のある紙に何かを書かれて、無言で接種証明書とパスポートを返されました。正解が何かわからない中で、ナチュラルに他のみんなもこの状況に対応してて逆に笑えます。みんな大変よくできました。笑
アライバルビザ
さてお次はちゃんとしてそうな場所、アライバルビザって書いてあるところにきました。


アライバルビザは現金しか対応してないらしくて、私は事前に日本円1万円分を用意しておきました。換金せず、日本円そのままの手渡しで大丈夫です。


インドネシアルピアを入国前にどうやって用意するんだ?って思ってましたが。ドルとかマレーシアリンギットでも大丈夫らしいです。
入国審査
アライバルビザ用のお金を支払うところの隣に、イミグレーションがあったのでそのまま支払った時にもらえるチケットとパスポートを渡して、特に質問されることはどれくらい何の目的で滞在するのかくらいで楽々入国審査はクリアしました。
入国
人の流れに沿って歩くと出口目前、QRコードの提示を求められ、最初に作っておいたQRコードを見せてやっと空港から解放されました。QRコードの提示は見せるだけで、特に何かでかざされて確認されるわけでもなかったから(こういうところが東南アジアらしくてもう好き)ある程度適当に記入しても大丈夫と思います、、!



空港から市内へ
空港を出ると、空港を出たすぐのところにあったSIMカード屋さんでSIMカードを買い、そのまま市内行きのバスを探します。

が、調べに調べていた市内行きのバス停が見つからず、タクシーの呼び込みに引っかかりました。。
あれだけ他の方のブログを読んで、市内行きはバスが安い、タクシーに乗るならブルーカラーのタクシーを、と読んでいても呼び込みの同い年くらいの女性に話しかけられたら、そんなことなど意識が薄れて一発で忘れていました。。だって市内行きのバスは今はもうないっていうんだもん、、
呼び込みの人に連れられるがまま、ここで待っててとタクシーを待つ専用スペースみたいなところで待たされ、待つこと数分、タクシーの運転手、というかおじさんがやってきて笑顔で挨拶。え、この人がタクシーのドライバー?と不審に思いながら、空港近隣のマジの駐車場みたいなところ(タクシー乗り場ではないところ)に連れて行かれ、これが車と指差した車はガチの自家用車。。オチもなく全部不審でした笑

不幸中の幸い、結局普通にタクシーの役目を果たしてくれて、ドライバーの人は英語がなんとなくでも通じたし、ホテルまで何事もなく連れて行ってくれたのですが、みなさんはくれぐれもご注意ください。。
結局私のレポとしては、市内行きのバスがあったのかは調査ができなかったのですが、タクシーは呼び込みのものを使用するのではなく、呼ばれても断る、ブルーバードという会社のタクシーを使うことをお勧めします。
今夜のゲストハウス
今回の宿はワンダーロフトホテルというところに泊まりました。
ジャカルタ市内で立地もよくて綺麗で安いゲストハウスでした。バックパッカーにはかなりお勧め。カプセルホテルタイプのゲストハウスでベッドがちゃんと個室になっているのが嬉しい。



ナイトマーケット
夜は屋台が盛り上がっていてもう王道ザ・アジア!っていう世界観が最高でした。





夜ご飯はもちろん屋台で!と思いつつも、これからの旅で弱りたくないとチキって豪華なレストランへ。英語のメニューがないのでお店の方に選んでもらったインドネシア料理をいただきました。白身魚の天ぷらのようなものが美味しかったです。





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